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Nishimura Kazuki

上下水道局技術部下水道施設課
2022年入職(技術職(電気))

西村 一輝

私の思う公務員は
“あたりまえ”を支える人

“あたりまえ”を支える人

下水道は、日常では市民の皆さんから意識されません。しかし下水処理場は市の衛生環境を保ち、水害から市民を守る役割を持ちます。そんな人々の“あたりまえ”を支えていくのが仕事だと思っています。

Career

キャリア紹介

※掲載されている情報は取材当時のものとなります。

  • 2022年

    一般企業から豊中市役所技術職に転職。配属されたのは下水道施設課で、最初にポンプ場係を担当しました。雨水を川に放出するための設備に携わりました。

  • 2023年

    現在の部署、下水道施設課処理場係に配属となりました。市が管理する下水道施設に対して委託業者が行う工事を監督し、工事時に必要であれば施設の機械を操作するなど、市の立場から工事を遂行するのが仕事です。

  • 2024年

    計画的に行われる、雨水ポンプの電気設備工事の監督に従事し、工事全体を仕切りました。約1年間にわたる長期の工事です。

Flow

ある日の流れ

  • 8:30 - 8:50

    出勤、メールチェック、スケジュール確認

  • 8:50 - 9:00

    朝礼

  • 9:00 - 10:30

    電気設備点検立ち合い(設備停止)

  • 10:30 - 12:00

    事務作業

  • 12:00 - 12:45

    昼休み

  • 12:45 - 14:00

    事務作業

  • 14:00 - 16:30

    電気設備点検立ち合い(設備復旧)

  • 16:30 - 17:00

    翌日のスケジュール確認

  • 17:00

    退勤

Interview

はたらく

くらす

Q入職のきっかけを教えてください

大学院では風力発電に関する研究をしていました。前職はメーカーで電気設計・開発に従事。ただ残業時間が多く、子どもが生まれたタイミングでワークライフバランスを見直す意味もかねて、転職しました。豊中市在住ではありませんが、技術職の募集があったことから入職しました。

Q部署のお仕事について教えてください。

私の所属する下水道施設課は、庄内下水処理場および市内各所にあるポンプ場などの各施設を担当し、維持管理業務と設備の新設、改築、改良工事における設計、施工、監督業務を行っています。これらの施設は、豊中市域の水洗化、水質保全および浸水対策の役割を担っています。

Q日頃どんなお仕事をされていますか?

業務は外部業者とともに行うものが多いです。点検の開始と終了に立ち会い、設備の停止や復旧を行っています。ずっと現場にいるわけではなく、その間にさまざまな事務作業を進めています。
処理場設備は様々な機器があるため、点検等の作業を行ってもらうための業者間のスケジュール調整が大変な場合もあります。もちろん機器の整備については専門知識が必要になるため、常に自身でもアップデートを図っています。

Q職場の雰囲気は?

現在の部署のメンバーは37人。コミュニケーションも活発で、子どもの急な病気などで突発的に休むことがあってもカバーし合える、安心できる職場です。

Qあなたにとって豊中市はどんなまちですか?

現在は市外に住んでいるので、豊中市はあくまで「職場があるまち」ですが、とても交通の便が良いまちだと思います。他の自治体の会合や業務で別の処理施設の見学に行くときなどはとても便利ですね。

Q今後、利用してみたい職員制度などはありますか?

人間ドックの補助制度があり、コストを抑えて年一回利用できます。自身の健康維持のため、今後は継続的に利用していきたいと思っています。

Q休日はどのように過ごしていますか?

子どもがまだ小さいので家で子どもの相手をしていることが多いですね。
先日は家族参加可能だった組合のバスツアーで兵庫県北部のスキー場に行きました。他の職場の人々も家族で参加し、それぞれの子どもたちも含めて雪遊びをして楽しい時間を過ごせました。
たまに豊中市内で開催されるイベントに足を運ぶこともあります。

Q豊中市をおすすめするとしたら?

豊中市は大阪国際空港を擁し、大阪・関西の玄関口としても発展してきたまち。飛行機・鉄道・バス・高速道路と市外へのアクセスが充実しているところが魅力です。また、市内の移動ではシェアサイクルを利用するのがおすすめです。

Message

豊中市の職員をご検討中の方へ

一般企業から官庁の仕事への転職ということで、私も転職前は「堅苦しい職場なのかな?」と思っていたところがありました。しかしその予想は外れ、職場の空気はとても和やかです。同僚や外部業者の方々など、人とのコミュニケーションが大切なのは民間も市役所も同じ。興味のある方はぜひ挑戦してください。

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